【企画メモ】夏の夜にプレイして欲しいノベルゲーム企画!

なかむら
どうもどうも、なかむらです

せっかくブログを作ったので何か記事を書こうと思って、こんな事を考えました。

ということで、今まで考えるだけ考えてそのままにしてた企画とかをメモ代わりに書いていこうと思います!

企画って発表するまで隠してるというか、内緒にしてるものだと思うんですが……

アウトプットがうまくなるにはとにかく量をこなさないといけないというのも読んだので、アウトプットの練習を兼ねて書いてみるのです!

いつか作りたいとか、こんな作品(事)やってみたい等々、ぼんやり思っていたことを書くことで、書きながら具体的になっていくんじゃないかと狙いもあってですね(笑)

この企画をまとめるのには制限を設けます!

書き出しから公開まで2時間以内

上記をタイムリミットとし、制限をつけて書いてみます。

早速、下記のツイートの企画をまとめてみます。


それでは、いってみましょう!

物語


それは、永遠に最も近かったあの夏のお話――。

小学2年生の夏。
祖父母の家に10日間預けられることになった“わたし”。
何もない山奥の村で、わたしはふたりの男の子に出会う。

ひとりは元気が取り柄でヤンチャで
おとめごころが分からない男の子“たいしょー”。

ひとりは読書が大好きで控えめで優しく
おとめごころを理解してくれる男の子“はかせ”。

性格は真逆だけど、学年が同じで仲良しなふたりに、
おばあちゃんは“わたし”を仲間に入れてくれるようにお願いした。

余計なお世話。

そう思っていたけど、この出会いがわたしの夏を鮮やかにした。

出会いから10年後までを描く、鮮やかで切ない夏の物語。

物語の舞台

雨月村

山奥の山村。
過疎化が進み、年々高齢化が進んでいる。
観光地を作ろうと数年前からアジサイの栽培を進めている。
山奥に流れる川辺では毎年ホタルが見られ、ホタルの夕べを開催している。
村の夏祭りには50発の花火を打ち上げる事も。

登場人物

・わたし
物語の主人公。ちょっとおとなぶっていたけど、ふたりと出会ったことで、素直な気持ちを出せるようになっていく。

・やなせ かい
元気でやんちゃな男の子。村ではガキ大将的な存在。正義感が強く弱いものいじめが大嫌い。あだなは“たいしょー”。

・よの けい
かいの幼なじみ。いつも本を読みながら歩いている。図鑑が大好きであだ名は“はかせ”。

・こん
狐のお面を被った少年。秘密基地を作る時に出会う。あやかしという噂も?

10年後

・私
10年前の夏休みの思い出を胸に、明るく素直に生きている女の子。亡くなった祖母の家を片付けるために10年ぶりに雨月村を訪ねることに。

・亜希子さん
私の母親の妹。祖父母の家に引っ越してきた。

・梁瀬 海(やなせ かい)
ある出来事からあまり笑わなくなった少年。小麦色に焼けた肌はいつの間にか色白くなっていて、ひとりで野山を散策している事が多く、人とあまり関わろうとしない。

・夜野 蛍(よの けい)
ある出来事から本の世界に閉じこもるようになった少年。分厚いびんぞこメガネで世界と自分の隔たりを作り人との関わりを避けている。今も相変わらず本を持ち歩いてる。

今野 秋経(こんの あきつね)
雨月村に祖父母を持つ少年。10年前私同様に雨月村の祖父母に預けられていた。

ゲーム概要

ゲーム概要

タイトル 考えてなかった……。
ジャンル ノベルゲーム
対象年齢 全年齢
価格 無料
媒体 ブラウザゲーム
攻略キャラ 未定
エンディング数 5
プレイ時間 2時間程度

企画に関して

この企画、実は平成最後の夏に突発で作ってみようと思い、Googleドキュメントにまとめていたものです(笑)。

出会いから10年、 蛍の森で、出会った3人が 大人になっていく過程で得るもの、失っていくもの、それぞれの人生の選択の結果を描きたかったです。

さすがに時間なくてやめたんですがね(´;ω;`)

下記のはその時のメモです。

制作メモ
〇立ち絵
・海(7歳)
・海(17歳)
・蛍(7歳)
・蛍(17歳)
・秋経(7際)
・秋経(17歳)
・おじいちゃん
・おばあちゃん
・亜希子さん

〇スチル
・キャラスチル5枚
・スイカ小物スチル
・蚊取り線香小物スチル
・花火小物スチル
・ラジオ体操カード小物スチル
・絵日記小物スチル(10枚)

〇BGM
・テーマ曲1曲

〇背景
・選定

〇UI
・テキストウインドウ
・画像素材 

プロットも書き始めてたんですが、途中で途切れてますね(笑)

小学生の時に、夏休みの間だけ山梨の知人の家に弟と預けられていて、その時の記憶を元に作りたいな~と考えてた企画です。

この企画じゃなくても、いつか夏をテーマにした作品を作ってみたいと思ってます。

夏の、あの一瞬の煌めきとか、夏が終わっていく切なさとか、ぎゅっとカタチにしたいな~。

なかむら
ぼくのなつやすみもそうですが、なんで夏を思い出すと泣きそうになるんですかね。不思議だ。それでは~
ゴリラのぼやき:根気よくコツコツとが苦手です。うまくなりたい。

2 件のコメント

  • 夏・田舎・蛍・再会…もうこれだけで泣きたくなりますね。エンディングまでに泣いてしまうと思います。いつかプレイしてみたいです!
    ぼくのなつやすみ大好きでした♪ずっと乙女ゲームとシュミレーションゲームが融合したようなゲームが出て欲しいなと思って居るのですが難しいですよね。レベルや能力値に応じたイベントやエンディング…のような感じで選択肢を選ぶだけではないプレイの仕方があればいいなと時々ぼんやりと考えます。

    • Ru-さん、いつもコメントありがとうございます(´▽`*)

      ぼくのなつやすみは、ほんっっっとに雰囲気がいいですよね!!
      冒頭のOPで胸にこみあげてくる何かがある……。ノスタルジー素敵。
      昔は、ゲーム性がある乙女ゲームが多かったのですが、
      昨今はめっきり減りましたね。ときメモGSか遙かなる時空の中でシリーズくらいなのでは(>_<) 作ってみたい気持ちはありますが、頭が悪いのでフラフ管理ができず(´;ω;`)(´;ω;`) 選択肢だけでも楽しんでもらえる工夫をしていけるように頑張りたい気持ちでいっぱいです!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です